Photo news stories and documentaries since 2015

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The PHOTO JOURNALは、フォトジャーナリズムを通して今私たちの周りで起きていることを伝えるために発刊されました。何にも影響されず事実を伝えるために、収益を目的としない閲覧無料の媒体です。ジャーナリズムの大きな目的は、世の中で起きていることを多くの人に知ってもらうことです。本サイトを無料にすることで出来るだけ多くの人に見てもらいたいと願っています。

2015年 5月9日

号外

ネパール大地震

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NEWS

2015/6/6
ネパール・シムリ村への支援のお願い→
2015/6/6
Vol.13「村が消えた/ネパール大地震③」発刊しました
2015/5/27
Vol.12「言えなかった ありがとう/ネパール大地震②」発刊しました
2015/5/24
Vol.11「崩れ落ちた街/ネパール大地震①」発刊しました
2015/5/15
Vol.10「みんなとつながれる場所」発刊しました
2015/4/27
Vol.9「ふたつのおめでとう」発刊しました
2015/4/20
The PHOTO JOURNAL 英語版、発刊しました
2015/3/15
紙面印刷のご協力を募集しています
2015/3/15
The PHOTO JOURNAL 発刊しました。

シリーズ福島について

Vol.13

村が消えた

ネパール大地震③

ネパールの大地震ではとりわけ田舎の山間部の被害が大きく、しかし時間がたっても被害状況などの情報すら少なかった。山間部はもともと車の通れない道しかない村が多数存在し、支援も全く届いていないという。
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Vol.10

みんなとつながれる場所

行方不明の娘 捜し続ける

秋には一面を黄色く染めていたセイタカアワダチソウが、今は枯れ果て、津波で洗い流された福島県大熊町の熊川地区を茶色く覆っている。時折吹く風と、崩れた防波堤に打ち付ける波の音以外は何も聞こえない。その中をひとり、木村紀夫さんがクワを持って歩き続けている。原発事故による放射能汚染で立ち入りが厳しく制限される中、4年以上もの間、津波で行方不明になった娘を捜し出すために――
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